沖勇也選手インタビュー 2026 全日本スーパーモト第1戦 美浜大会
2026年の全日本スーパーモトも開幕!
3/21-22に開催された第1戦 美浜大会ではオーストラリアのJoshua McLean(ジョシュア マクリーン)選手をはじめ、エンデューロのトップランカー釘村忠選手、馬場亮太選手の参戦など話題が多いラウンドでありました。
今期、Motard Bike Now では毎レース一人の選手をピックアップし、その選手自体の魅力のご紹介。そしてモタード・スーパーモトの魅力を選手の口からも語ってもらおうと思います。
沖選手にインタビュー



最初にご紹介するのは S1Pro #3、沖 勇也(おき ゆうや)選手です。
大きな体でダイナミックな走りが魅力の沖選手。
バランス感覚に優れ、マシンが振られても何事も無かったかのように走り続けられるその秘訣とは?
沖選手のバックボーンに迫ります。
スーパーモト乗り始め=スーパーモト参戦歴になりますが、S1チャレンジ S1OPEN クラスに1年、 全日本 S1OPEN クラスに1年、全日本 S1PRO Classに1年、今年で4年目になります。
スーパーモトを始める前にどんなモータースポーツをやっていましたか?
20歳までトライアルを、26歳からはモトクロス、モタード、ロードレースをさせていただきました。
沖選手が思う、スーパーモトで走ることの魅力(楽しさ)とは
幼少期から憧れていた、スライドやウイリーがかっこいい、楽しいからです。
観客の皆さんとの距離が近い事や、ジャンルの違うライダーと一緒に走れることです。
今年はS1Proクラス2年目です。今年の目標について教えてください。
今年はDune☆motoさんを初めとするスポンサー様の方々やレース会場だけでなく、SNS等で応援していただける人が沢山増えました。
自分の目指してる場所、そして皆さんの期待に応える1番高い場所に立つのが今年の目標です。
マシンについて、昨年と変更点があれば教えてください。
マシンは昨年からどんどん改良されていて、変更点は数しれずです。
ライダーの方は今期に向けて準備してきたことはありますか?
今年の目標にむけて、オフシーズンは世界や全日本レースを走ってる方々と練習してきました。
決勝レースの後転倒したところをじっと見つめていましたが、何を思って見ていたのでしょうか?
転倒した理由や、今年のシリーズにチャレンジする事を再度確認するためです。
チーム、スポンサーをはじめとするサポートしてくれる皆様に何か一言
Dune☆motoさん初めとするスポンサー様の皆様、そして、現地やSNSで応援してくださる皆様と一緒にスーパーモト最高峰であるPRO Classで走ることができてます。
皆で一緒にシリーズチャンピオンを目指しますので、引き続きよろしくお願いします。
現地やSNSでの応援ありがとうございます!
今年も皆さんの声や想いが背中を押してくれてるおかげで、レースに集中し全力で走ることができてます
いつもありがとうございます!







コースを見つめる目は真剣そのもの

チームオーナーかつS1ProライダーであるDune☆Moto 川上さんと。

バックストレートに向かうフェニックスコーナー立ち上がりで大転倒を喫する

転倒箇所を入念にチェックする姿も

パドックにて。写真右は2021年S2クラスチャンピオンの小鹿翼選手

カメラに気づくとすぐに笑顔を向けてくれます


表彰式でははしゃぐ姿も見られますね


2025年は最高峰S1Proクラス初年度でありながら、HSR九州戦でヒート優勝を飾り、シリーズランキングは3位と大活躍だった沖選手。
トライアル競技を行なっていた経験から来るマシンコントロール能力、世界でも活躍するライダーとの練習、マシンの作り込み等、沖選手が速く上手い理由が揃っていることを実感させてもらえるインタビューになりました。
今期に対し本人からは力強い言葉もありましたので、何かと魅了させてくれることが期待されます。
沖選手のSNSは下記にて。
フォローの上、是非応援してください🙏
X アカウント:@s14silviaLove
Instagram アカウント:yuuya_1457
今週末4/19は千葉県 茂原ツインサーキットで全日本スーパーモト第2戦が開催されます。
第1戦に引き続き、Joshua McLean選手の参戦も決まっており、見応えのあるレースが開催されることでしょう。
次戦以降も沖選手に注目です!
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